健康に生きるということはどういうことなのか、若いころはあまり深く考えていなかった。でも、25歳を過ぎたころから、健康にいいものを食べようという思いが強くなった。理由は、知人が骨粗鬆症と診断され、もっと健康に気を使っていればよかったと嘆いている話をきいたからだ。

若いころに骨粗鬆症になることは、とても辛いことだそうだ。老人なども含め、骨が悪くなると、体全体が悪くなったといっても過言ではないくらいだそうだ。うちのおばあちゃんは、もうすぐ90歳になるけれど、いまも、とっても元気である。ボケなどもないし、今のところ、目立った病気などもない。

そこで、おばあちゃんに健康で長生きする秘訣を聞いてみた。「毎日笑って過ごすことだ」とおばあちゃんは笑って答えた。笑って過ごすこと、イコール、ストレスのない毎日を送ることだそうで、そういった気持ちでいることが健康でいる一番の重要なことなのだそうだ。

笑うことによって、からだに良いホルモンもでるそうで、それを知った私は、これから、できるだけ笑って毎日を過ごせるよう努力しようと思った。あとは、散歩を毎日することだそうだ。歩くことはやはり健康によいらしかった。

そして、散歩をする中で、通りすがりの人などに声をかけて挨拶をしたりすることも重要だそうだ。人とのコミュニケーションをたたないことも健康に過ごす秘訣の一つであるといっていた。

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納豆は健康に良いと言われています。さまざまな効能がるようです。そのひとつには、特有の成分であるナットウキナーゼには血液のけつせんを溶かす効果があるといわれています。